今日は二十四節気「清明(せいめい)」

「清明」は「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略で全てのものが明るく清らかで生き生きしているという意味を持つ晩春を表す季語のひとつです。

花が咲き草木が芽吹き、生き物が元気に動き回る生命力あふれる季節です。

例年では桜が満開を迎える頃ですが、今年は桜の開花が早く、すでに緑の葉に変わってしまった木も見受けられます。

お花見をもう一度という方は、東北地方や北海道などではこれからが桜の見どころを迎えますので少し足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

銀座松屋通りでは、桜からバトンを渡されたハナミズキが白や薄紅色の花をつけています。

空が澄み青空の多い春爛漫のこの時季には散歩がおすすめです。

近くを散歩してみると新しい発見がありそうですね。