木挽町は歴史のある地名

木挽町の地名の由来は、

江戸初期に江戸城の大改修と城下町の設立のために集められた多くの木挽き職人が移り住んだことによるものです。

そこには木挽町三座と呼ばれる山村座、河原崎座、歌舞伎座とほぼ同じ位置にあった森田座などの芝居小屋ができ

芝居の町として栄えました。

歌舞伎座で観劇の後は木挽町広場でお土産を

歌舞伎座の地下2階にある木挽町広場には、ここならではのお土産が並びます。

東銀座駅から直結なので、一般の方も出入りが出きるのでいつも人が多く賑わいをみせています。

木挽町広場ならではの限定品が多くあり、銀座のお土産としても喜ばれています。

つるし雛